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6月 24日 日経流通新聞 |
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| 映画配給大手のギャガ・コミュニケーションズは、ナムコの人気格闘技ゲーム「鉄拳」を映画化、2005年夏以降をメドに全米1千館の映画館で公開する。2002年に映画化権を取得し、制作を進めてきた。ハリウッドの著名監督や脚本家と組み、海外のゲームファンが満足できる映像に仕上げる。第2弾となるカプコンのゲームについても近く撮影を開始する。「鉄拳」の総製作費は約6千万米ドル(約65億円)。ゲームソフトを原作とする実写アクション映画としてはほぼ最高の金額になるという。米映画製作会社クリスタルスカイ社とナムコの3社で実写版の脚本を作ってきたが、米ウォルト・ディズニー傘下のミラマックスの系列会社、ディメンション・フィルム社での配給が決定。米国の約2割の映画館で公開を予定している。第2弾はカプコンのゲーム「鬼武者」を映画化する。 |
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